About私たちのこと

がんを経験した女性たちが、
自らの経験や想いをもとに主体的に社会と関わることで、
がんに対してポジティブに向き合うことができる。

また、「がん患者」というアイデンティティーを超えて、
本来の自分らしく輝くことができる。

Mother Forest(マザーフォレスト)は、そんな場所を目指しています。

そして、私たちが経験をもとに社会に貢献することで、
私たちの子どもたちもまた、社会から見守ってもらえる。
そんな循環が生まれることを願って。

Mother Forest(マザーフォレスト)は、がんを経験した女性たちが
主体的に社会に関わることでがんに対してポジティブに向き合い、
本来の自分らしく輝くことのできる場を提供することを目的に活動している非営利の任意団体です。

同じ子育て世代で、同時期にがん告知を受け治療をしてきた女性二人が、
がんの親を持つ子ども向けプログラムで出会ったことからはじまります。

がんになったことでそれまでの生活と一転し、患者としての受け身の生活をしてきた期間を振り返り、
がんであっても自分らしくいるには、さらには、より理想の生き方をするにはどうしたらよいかを考えました。

同じ境遇の仲間が安心して集まり語り合うことで、がんに恐れや不安を抱いている女性たちが自分自身を取り戻す。
そして、様々な価値観に触れることで、新たな視点で社会に関わる機会を得て、
がん患者であるというアイデンティティーを超えてポジティブに前に進むことができる。

そういう場をつくりたい、と思ったことが、設立のきっかけとなります。

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